「しっかり寝たはずなのに朝がだるい」
「夜中に目が覚める」
「お酒を飲んだ次の日、しんどい」
そういったお悩みがある方は是非一度、【口テープ】を試してみませんか?
今回は私、鍋島が1か月ほど口にテープを貼って寝て実体験などを踏まえて書いていこうと思います!!
きっかけは3月のセミナーでの何気ない一言・・・
人は本来“鼻呼吸”が理想ですが
無意識のうちに口呼吸になっている人は意外と多いです。
口呼吸になると
・喉が乾燥する
・呼吸が浅くなる
・睡眠の質が下がりやすい
といわれています。
なぜ口テープ?
人は本来“鼻呼吸”が理想ですが
無意識のうちに口呼吸になっている人は意外と多いです。
口呼吸になると
・喉が乾燥する
・呼吸が浅くなる
・睡眠の質が下がりやすい
といわれています。
1か月やってみた結果
最初は正直、違和感ありました。
ただ数日で慣れてきて…
◎ 実感した変化
・朝スッキリ起きられる日が増えた
・途中で目が覚める回数が減った(体感)
・喉の乾燥がかなり減った
・寝起きの口のネバつきが減少
あと個人的に大きかったのは、お酒を飲んだ次の日のしんどさが少しマシになったことです。
研究的にもどうなのか
いくつかの報告では
・鼻呼吸は気道を安定させやすい
・口呼吸はいびきや睡眠の質低下に関与する
・軽度のいびきに対しては口閉じで改善がみられるケースもある
とされています。
※ただし、重度の睡眠時無呼吸症候群がある場合は別問題です
注意点(ここ大事です!)
・鼻が詰まっている日は無理にやらない(ただし簡単なものであれば改善ができるのでご相談ください!)
・苦しさを感じたらすぐ外す
・呼吸に不安がある方は自己判断で行わない
朝だるい人に多い特徴
実際の臨床でも
・口が開いて寝ている
・呼吸が浅い
・肋骨や横隔膜の動きが悪い
こういう方はかなり多いです。
つまり
“呼吸の質=睡眠の質”に直結しているケースが多いと感じています。
当院でできること
当院では、口テープのような対処だけでなく
・横隔膜の動き
・肋骨の柔軟性
・首(特に上部頸椎)の調整
・自律神経のバランス
を整えることで、
無意識でも鼻呼吸しやすい状態を目指します。
まとめ
今回1か月試してみて感じたのは、
「朝だるい=寝不足」ではなく
“呼吸の問題が隠れている可能性がある”ということです。
最後に
・朝起きても疲れが抜けない
・寝てもスッキリしない
・お酒を飲んだ次の日が特にしんどい
そんな方は
一度“呼吸”に目を向けてみてもいいかもしれません。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
