症例の紹介
皆様、本年もよろしくお願いいたします!
新年一発目は当院での症例の紹介です!
30代男性
1ヶ月前から 左のおしり~太ももの裏にかけての痛み・しびれが続いており来院。
7~8年前に「椎間板ヘルニア」と診断されたことがあり、今回の症状で再発を心配されていました。
当時のお住まいは東京のため、治療間隔はやや空きがちな状況。
来院時の状態
・立った時に左重心
・長時間立っていると痛みが強くなる
・起床時に特に痛みが出やすい
・おしりから太もも裏にかけての神経ラインに沿った症状
検査・評価
・骨盤と腰椎のねじれ・歪みがみられ、椎間板に負担がかかる姿勢になっていた。
・首の筋緊張が強く、全身のバランスにも影響している状態。
施術内容
・ブロックによる骨盤・腰椎のバランス調整
・椎間板にかかる圧を減らし、神経の負担を軽減
・首まわりの緊張をゆるめ、自律神経と全身バランスを整えるアプローチ
経過
●1~2回目
・日常動作での痛みはまだあるものの、体の軽さを実感。
・長時間立つと症状が戻る様子。
●3回目(来院から約2週間)
・「痛みがない時間の方が多い」と大きく改善。
・起床時と長く立った時に軽い痛みが残る程度。
●4回目以降
・痛み・しびれはほぼ消失。
・普段の生活に支障がないレベルまで改善。
状態が安定してきたため現在はこの方は大阪に帰ってきており、月1回のメンテナンスに移行し再発予防を継続中。
考察
この方は、過去のヘルニア歴と左重心の姿勢が重なり、腰椎の一部に過度な負担がかかることで、神経が敏感になっていたと考えられます。
骨盤と背骨のバランスを整えながら、椎間板への負担を軽減し、首の緊張も緩めることで体全体の緊張がとれ、改善につながった症例と考えています。
同じお悩みを持つ方へ
・おしりや太もも裏の痛み
・長時間立つとしびれてくる
・過去にヘルニアと診断されたことがある
このような方は、姿勢や骨盤のバランスが原因となっている可能性があります。
適切な調整で、再び快適に動ける身体づくりをサポートいたしますので同じような症状でお悩みの方は是非一度ご連絡ください!
