胃腸の調子が悪い? だらだら食いをしていませんか?

 

小分け食いが余計に胃腸をいじめてるかも?

 

胃腸が弱くて一度にたくさん食べれない・・・だからこまめに一日3食分のカロリーを6~7食くらいに分けてちょこちょこ食べてます。

小分けに回数を分けて食べることで、絶え間なく少しづつ食べるので血糖値の安定を促すということになり、一見よさそうに感じるのですが・・・。

これってよく考えてみると、胃腸の休む暇がないんじゃないですか?

 

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胃の中での消化には、およそ2~3時間はかかりますから、ずっと食べ続けることによって胃腸が働き続けることになり、へとへとに疲弊してしまう結果となります。

胃腸は消化と吸収をつかさどり、体に必要な栄養素を取り入れる重要な器官ですから、疲れてしまっては元も子もありませんね。

 

まとめ食いはダイエットの大敵!

やはり食間はきちんと開けて、胃腸に休息の時間を与えてあげないと、健康維持への本来の仕事ができません。

また、一日1食などという極端な食事法も、かえって1食にまとめ食いをしてしまうことが多くなり、体の貯食作用により、太りやすくなったりもしそうですね。

 

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やはり健康的な食事の基本は、一日3食たべること、規則正しくお腹がすくように1食分の量を考えて、腹8分目を心がけたいものですね。

※必ずしも3食ともご飯やパンといった主食を食べなければいけないということはないと思います。

朝なら果物とお茶とか、サラダと卵とコーヒーなど、その人にあった形でバランスよく食べれば良いと思います

 

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(私は朝は果物とお茶、昼は炭水化物主体でしっかり摂り、夜はおかず主体でお酒も少々・・・といった感じでもう何年も生活していますが、気になっていた血糖値も安定し、体重も落ち着いたまま変化しませんし、なにより体が楽になりましたね・・・糖質はやはりほどほどですね)

 

寝る前の飲食は睡眠の妨げに・・・?

また、これも健康的な生活には重要なんですが、仕事などの関係でどうしても夜遅く、寝る前に食事をする習慣のある人は、睡眠中もずっと胃腸などの消化器官が活発に働いていますので、なかなか質の良い熟睡状態になりにくいのです。

なにかお腹がいっぱいになると眠くなって良さそうなんですが、実はあまり良質な睡眠は取れていないようで、それが証拠に、長く寝たつもりでも疲れが取れない、起床時に体がだる重い、さわやかな目覚めがほとんどない・・・などの状態の方が多いようです。

 

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やはり就寝前の3時間までに食事は食べ終えているのが理想のようですね。

無理のない自分にあった一日3食を心がけ、気持ちの良い目覚めとともに、軽い空腹感を感じる・・・。

毎日こんな爽やかな朝を迎えたいものですね!

 

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食や睡眠にも自律神経は大きく関与!

栄養吸収のために休みなく働いてくれる胃や腸(消化器)も、そのコントロールは脳幹部が調整する自律神経が行っています。

 

 

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疲労のたまりやすい脳幹部(頭と首の連結部)を優しく解放して、しっかり自律神経に働いてもらうことが、健康やダイエットへのスタートラインですね!

ご縁に感謝

中央カイロプラクティック枚方本院

 

 

脳幹調整とソフトカイロ療法で「心と体」の両面をサポートする専門院!

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Author Profile

金田 直樹
金田 直樹
大阪府枚方市の治療院 中央カイロプラクティック院枚方の院長 金田直樹です。松本式脳幹療法、PAAC認定師SOT、動体療法関西本部長、宮島式メンタルセラピスト。腰痛・座骨神経痛・うつ・頭痛・首痛不調はご相談ください。http://sot.jp