脳幹が自律神経の司令部であり、その自律神経は免疫力や自然治癒力に大きな影響を与えるということは、「歪みの原因」のページでお伝えしましたが、そのメカニズムが分かってきたのは、つい最近のことで、新潟大学の安保教授らの研究結果により明らかにされました。
自律神経は活動時に働く交感神経と休息時に働く副交感神経とに分かれ、それぞれが白血球内の構成因子である顆粒球(細菌などの大きな異物を殺す)とリンパ球(ウイルスなどの小さめの異物を殺す)をコントロールしています。昨今、よく耳にする「活性酸素」が原因で引き起こされる体調不良・不定愁訴の原因は自律神経の不調による「活性酸素」の増加にありました。当院の脳幹療法では、直接、自律神経にアプローチしていくことで自律神経のバランスを調整していきます。
自律神経は活動時に働く交感神経と休息時に働く副交感神経とに分かれ、それぞれが白血球内の構成因子である顆粒球(細菌などの大きな異物を殺す)とリンパ球(ウイルスなどの小さめの異物を殺す)をコントロールしています。昨今、よく耳にする「活性酸素」が原因で引き起こされる体調不良・不定愁訴の原因は自律神経の不調による「活性酸素」の増加にありました。当院の脳幹療法では、直接、自律神経にアプローチしていくことで自律神経のバランスを調整していきます。
| 最近のストレス社会によって圧倒的に興奮型の交感神経が働きすぎて、顆粒球(細菌などの大きな異物を殺す)が体内に過剰に存在してしまっている人も少なくありません。この顆粒球がなぜ、問題なのかというと、顆粒球が体内の細菌などを殺していくときに使う武器として「活性酸素」を使っているということなのです。この「活性酸素」は本来、適量ならば体の免疫になくてはならないものなのですが、顆粒球増加によって必要以上に発生すると血管や臓器の粘膜上を細菌を殺すくらいの強力な酸化力でどんどん傷つけていってしまい、結果としてガン・胃潰瘍・潰瘍性大腸炎・白内障・糖尿病などの病気を引き起こしていくのです。 | ![]() 体内で増えすぎた「活性酸素」は 血管や臓器を傷つけていきます。 |
![]() 体内で活性酸素が増えすぎない限り SOD酵素が活性酸素から体を守ってくれます。 |
体内には活性酸素を中和してくれる「SOD酵素」と呼ばれる物質が備わっています。ただ、活性酸素の増加と同時に「SOD酵素」も増えてくれるというわけではないので、顆粒球(活性酸素)が過剰に増えるとその働きが追いつかず広範囲にわたって組織破壊が進んでいきます。したがって、ストレス回避を行い、休息をとり、顆粒球を減らし活性酸素の害から逃げることが健康への新の道ということになります。また、「SOD酵素」は年齢と共に、その力が弱まってします。そのため、SOD酵素を補うための補助食品(SOD様食品)も販売されていますので、少なくなった「SOD酵素」を補助食品(SOD様食品)で補うことも有効といえます。 |

| 当院では脳幹療法を用いて、自律神経のバランスを最良の状態(交感神経6:副交感神経4と言われています)に近づける為のアプローチで施術を行い、良好な結果を得ております。 * あまりに過剰に活性酸素が増えている場合には、増えすぎた活性酸素を除去するために、状態・状況などを十分考慮した上で、この分野の世界的権威 土佐清水病院の丹羽耕三博士開発のSOD酵素補助食品(SOD様食品)や「丹羽式免疫療法」の受診をお勧めすることがございます。 |
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| ※ 当院にて丹羽式免疫療法の関西地区の受診受付のご相談を賜っております。お気軽にご連絡くださいませ。 | |






























