【不眠症】眠れない、眠りが浅い。睡眠薬を飲みますか⁇

 

眠ろうとしても眠れないということは非常に辛いことです。
私たちは一生のうちに約3分の1の時間を睡眠に費やすと言われています。
人間は寝ている時に、体や脳の修復作業を行うことによって日中の疲れを解消しています。
他にも子供の成長を促すホルモンを分泌したり、血液の汚れをきれいにすることで、肌を元気に美しく保ってくれたりしています。

 

 

insomnia

 

当院でも様々なストレスから自律神経の交感神経(活動神経)が働きすぎて、なかなか寝付けない不眠症の患者様が多くみられます。

日本で不眠症に悩まされている人はおよそ5人に1人と言われおり、20代頃から始まり、加齢と共に年齢層が上がるほど急激に増加すると言われています。

また、近年では特に男性よりも女性の方にその傾向が強いようです。(女性の社会進出にも影響があるのかもしれませんね)
不眠症が続くと体や脳の働きが低下するだけではなく、最終的には自律神経系の乱れにつながり、うつ病などのメンタル疾患に進んでいってしまうおそれがあります。

 

 

 

不眠症の症状として

◆寝つきがわるく、なかなか眠れない
◆眠りが浅い
◆夜中に何度も目が覚める
◆熟睡できない
◆起床時間よりも早く目が覚める
◆睡眠の質が悪く、起きた際に疲れがとれていない
◆日中ぼーっとして、やる気が起こらなくなる

 

4

 

不眠症になったらどうしますか?

ほとんどの人は
病院(精神科,心療内科,メンタルクリニック)へ受診し、先生に症状を伝えると睡眠薬などのお薬が処方されることになると思います。

睡眠薬で眠れるようになると、体の疲れも幾分和らぎますので不眠症が改善したと感じられると思います。
そうなると『次に眠れなくなったらまた睡眠薬を飲んだらいいだろう。』という考えになるのではないでしょうか?
しかし、実際にはお薬は一時的に症状を抑えているだけであって、治しているとは言いづらいのです。

その状態を繰り返していると、依存的に睡眠薬なしでは眠れない体へ、結び付いてしまうかもしれません。

そして最終的に睡眠薬を飲んでも変化がなく、寝れない状態が続いてしまうと…
次は安定剤などのお薬が処方されることに・・・・・。

 

 

13

 

お薬の量が増えてきて、このままでいいのだろうかと少し不安に・・・・。

眠れないことは非常に辛いです。
何かあればすぐにお薬に頼ってしまい依存していませんか?(お薬も大事ですが…)

不眠症の原因は様々ですが、お薬に行く前に、ちょっと自律神経の源である脳幹のストレスに目を向けていただきたいのです。
脳幹が閉まっていると自律神経のバランスが乱れ、心と身体もうまく働けなくなるのです。(詳しくはトップページをごらんください)
眠れない日が続いたらお薬に行く前に、まずご自分の首に疲れがたまっていないかチェックしてみてください、原因は意外に簡単なところにあるのかもしれませんよ?

 

massage therapy

 

 

一人で悩まずお気軽にご相談ください!

 

ご縁に感謝!!

スタッフ 宇佐美太基

 

 

脳幹調整とソフトカイロ療法で「心と体」の両面をサポートする専門院!

  denwa 無題1      

Author Profile

金田 直樹
金田 直樹
大阪府枚方市の治療院 中央カイロプラクティック院枚方の院長 金田直樹です。松本式脳幹療法、PAAC認定師SOT、動体療法関西本部長、宮島式メンタルセラピスト。腰痛・座骨神経痛・うつ・頭痛・首痛不調はご相談ください。http://sot.jp