不眠が続き・・・やがてうつ状態に・・・!

 

昼間の体と頭の活動が、質の良い眠りへ誘うポイント

毎日のストレスや、AV機器の使いすぎでの脳疲労、またそれらとは別に、年齢に伴って睡眠の質は段々とおちていきます。なかなか眠れない入眠障害や、まず眠りが浅くなり、次に早朝に目が覚めてしまう、やがて夜中に何度も目が覚めるようになってしまう。

 

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これらの睡眠障害は、脳の老化に伴うものが多いようです。

眠りというのは、傷ついた細胞を再生させたり、汚れた血液をきれいにしたり、がん細胞を殺したり、脳疲労を解消させたり・・・・いわば脳が心や体をリフレッシュさせるために行う身体リセット状態なのです。

しかし、脳が加齢によって老化すると、そのリセット状態をうまく作ることができなくなり、熟睡ができなくなったり、何度も目が覚めたり、寝つきが悪くなったり、昼間にウトウトしてしまうような状況に陥ってしまうのです。(脳疲労状態でも同じことが起こります)

これらの症状は、人体を眠りへと誘う「メラトニン」というホルモンの分泌量が、年をとるごとに不足していくことが原因とされています。

 

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若年層に不眠が急増!?

バタン、キューとすぐに眠れて、少々のことでは目が覚めない・・・・これは若さの特権なのかもしれませんね!

ところが、近頃では、若年層の人たちにも、上記のような不眠状態が改善されない方が多く来院されます。

そんな状態の方たちに共通しているのが、パソコンの前で一日中座ったままで仕事をしている、いつも首の周りにひどいコリを感じている、疲れた時には「甘いもの」と糖質過剰になっている・・・・これって当院がメンタル患者さんにお伝えしている改善への3条件!「脳幹疲労をほぐす・適度な運動・糖質制限」がそのままぴったりはまってしまっている環境ですね。(特に食生活がでたらめで、新鮮な野菜などが不足して、ミネラルが足らない→神経がスムーズに流れない

 

 

 

 

 

睡眠薬がないと眠れない・・・。

不眠が身体のだる重さを生み→何もやる気が起こらない→外へ出たくない(人に会うのが億劫)→病院でうつ病の診断→薬物依存・・・・抜け出せない(><)

こんな状況に陥っていませんか!

 

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頭だけでなく、体もしっかり使えば、お腹も減るし、眠くもなる!

週休二日制の方が多いと思います、体を休めたいのはわかりますが、せめて一日だけは、自然の中でゆっくりウオーキングをしたり、体に優しい食材を使った食事をしたり、P・C、スマホ、テレビから離れた時間を楽しむなど、本来の動物としての生き方をして、心と体のリセットを図るのも大事ではないでしょうか。

 

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お薬の前に、自分に備わったリセット機能をしっかり使いましょう!

 

 

自律神経の源、脳幹ほぐしでリフレッシュ!

月に一度は「脳幹療法&ソフトカイロ療法」で、心と体を優しくいたわってあげてください。(きっと体は目覚めるはずです)

当院からのお願いです。

 

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脳幹調整とソフトカイロ療法で「心と体」の両面をサポートする専門院!

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Author Profile

金田 直樹
金田 直樹
大阪府枚方市の治療院 中央カイロプラクティック院枚方の院長 金田直樹です。松本式脳幹療法、PAAC認定師SOT、動体療法関西本部長、宮島式メンタルセラピスト。腰痛・座骨神経痛・うつ・頭痛・首痛不調はご相談ください。http://sot.jp