猫背姿勢がうつ病・自律神経失調症の原因に!?大阪枚方

 

猫背がうつ病や自律神経失調症に関係する?

あなたは姿勢が
うつ病や自律神経失調症に関係することはご存知でしょうか?

人間の身体は
精神的や肉体的に疲れてくると
姿勢が崩れやすくなります。

 

近年増え続けているうつ病や自律神経失調症ですが、その原因は様々あり、
心の問題だけではなく、体のストレスなども複雑に絡み合って発症すると考えられています。

そしてその多くの原因の一つとして猫背があると言われています。

(猫背の人の全員がうつ病になるというわけではありません。)

 

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長時間のスマホで猫背になっていませんか?

長時間スマホなどの小さな画面を凝視して下を向いていると、
首や肩にかなりのダメージを与えてしまいます。

『頭の重さは約5〜6㎏(ボーリングの玉ぐらいあります)
 もあります。』

 

この重い頭が長時間前に傾いたままになっている・・・・。
それ以上倒れないように常に首周りの筋肉で支えていることを想像してみてください。

頭を前に倒すだけで首の筋肉には、相当過剰な緊張状態が強いられることになることがわかりますよね。

 

 

この頭の位置が肩より前へ倒れた状態が、

病院のレントゲン検査の結果よく言われる「ストレートネック」の状態なのです。

 

このように頭を支える首の骨の位置異常が、慢性化してくると、首周りの筋肉がどんどん硬くなってしまい、
頭部への血液循環が不全となり、結果として脳が酸素や栄養不足の状態に陥り、

頭痛、めまい、やる気低下、うつ状態・・・など様々な症状を発生させる要因となるのです。

 

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猫背からこんな症状に繋がることも…

◆肩こり、首こり、痺れ

◆頭痛、めまい、ふらつき、ぼーっとする

◆イライラ、気分の落ち込み、呼吸疾患

◆うつ病、自律神経失調症、パニック症状

◆不定愁訴、不眠症、胃痛、食欲不振

 

猫背になると、必然的にアゴを上げるような首を伸展(後ろに倒す)させる姿勢になります。
首を伸展させると、頭蓋骨と首の骨の境目が詰るように折れ曲がります。
この折れ曲がりが自律神経の源である(脳幹)に負担をかけます。

 

その結果,自律神経が乱れ、あらゆる症状に繋がると言われています。

 

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猫背を改善して姿勢美人になりましょう!

 

「猫背を治すには、
 常に意識して背筋を伸ばし続けましょう‼︎」
そう言われてもなかなか難しいことですね。

 

意識して背筋をピンと伸ばしても
長時間の姿勢維持をすることができず、身体も疲れて、
また元通りの姿勢になるのではないでしょうか?

まず大切にしなければいけない事は、
『長時間のスマホ使用を控える』・・・・これが大事ですよね。

 

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スマホはとても依存性が高いので、
一度やり始めたらなかなか止めれないのですが、

長時間の前かがみの姿勢は臓器の圧迫に繫がったり、首へのダメージも与えることなり、
あらゆる不調を生み出してしまいます。

そのため、 自律神経失調症やうつ病の方は、特に姿勢に気をつけなければなりませんよ。

 

※夜9時以降(睡眠前の3時間)は一切スマホ&パソコンに触れない!
(うつ状態から脱出するにはここが一番重要かも!)

 

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一人で悩まずお気軽にご相談ください。

きっとあなたの力になれることを信じています。

 

 

 

ご縁に感謝!!

宇佐美太基

 

脳幹調整とソフトカイロ療法で「心と体」の両面をサポートする専門院!

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Author Profile

金田 直樹
金田 直樹
大阪府枚方市の治療院 中央カイロプラクティック院枚方の院長 金田直樹です。松本式脳幹療法、PAAC認定師SOT、動体療法関西本部長、宮島式メンタルセラピスト。腰痛・座骨神経痛・うつ・頭痛・首痛不調はご相談ください。http://sot.jp