歯ぎしり→顎関節症、根本原因は?姿勢との関係性とは?

 

 

朝起きた時に顎が痛かったり、顎周辺に違和感を感じたり、歯が痛かったり、頭痛がひどいといった経験はありませんか?
原因はさまざまですが、もしかしたら寝ている間に起こっている歯ぎしりが大きな要因になっているかもしれませんよ!
歯ぎしりは自覚しにくいため、自分では気付かないことが多く、周りから指摘されて気付くのがほとんどだと思います。

 

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歯ぎしりの原因は?

歯ぎしりの原因は噛み合わせの悪さや片噛みの癖などで起きるとも言われていますが、ほとんどの人は姿勢の悪さから首に疲労を溜めて、結果脳幹が締め付けられて精神的なストレスや不安が原因で歯ぎしりを起こすことも多いようです。

 

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人は寝ている時、無意識に歯を噛み締め、食いしばることでストレスから解放されようとします。

起きている時もストレスや我慢する時に歯を食いしばったりすることもありますよね。

このような顎に負担がかかることが長く続くと、歯ぎしりだけではなく、口が開きにくい、口を開けた時に顎が鳴る、顎が痛い、いわゆる顎関節症といった症状にも繋がることになります。

歯ぎしり改善の対策として、歯科医院に行ってマウスピースなどを作ってもらいにいくことが多いと思いますが・・・。
夜寝るときにマウスピースをはめると歯や顎にかかる負担は軽減されますが、歯ぎしりを起こす根本原因を改善しないとおさまらないことが多いようです。

 

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顎と首は関係している!?

 

あまり知られていませんが顎と首(上部頚椎)は蜜接な関係にあります。(顎の開閉の軸が頚椎2番辺りにあるからです)
カイロプラクティックが誕生した本場アメリカでは、
歯医者さんとカイロプラクティックドクター(DC)がお互い連携して治療を行うこともあるそうです。

顎を調整するには首や骨盤、姿勢なども関係しているため、身体全体をみていかなくてはいけません。(噛み締める方に頭蓋が傾きます)

 

 

 

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正しい姿勢を脳に記憶させ、認識させることによって、脳幹のストレスが解放され、心&体のバランス機能が働き出し、ボディだけでなく各内臓器の機能も活性化させることができるのです。

体内の機能が正常に働くことによって、自律神経が整うと、精神面(メンタル)や考え方にも大きな影響を与えます。

まずは身体の緊張をほどき、姿勢を意識することでストレスを軽減していきましょう!

ご縁に感謝!

スタッフ 宇佐美太基

 

脳幹調整とソフトカイロ療法で「心と体」の両面をサポートする専門院!

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Author Profile

金田 直樹
金田 直樹
大阪府枚方市の治療院 中央カイロプラクティック院枚方の院長 金田直樹です。松本式脳幹療法、PAAC認定師SOT、動体療法関西本部長、宮島式メンタルセラピスト。腰痛・座骨神経痛・うつ・頭痛・首痛不調はご相談ください。http://sot.jp