【冷え性】食生活を改善し、冷え解消へ‼︎

 

寒い季節になってまいりましたね。
冬場になると手足が冷たくなり、なかなか改善しない冷え性に悩まれている方が多いと思います。

最近では夏でも冷えを感じる方がよくおられます。

 

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冷え性対策に、厚着をしたり、カイロを貼ったり、暖房機器を使ったりして体を温めようとされる方がほとんどだと思います。

しかし体の外からいくら温めようとしても、体の中が冷えていてはその効果は一時的なものになり、体の芯からの改善がしにくくなってしまいます。

 

食生活の乱れが原因で冷え性や、うつに繋がることも!

 

もともと女の人は男の人に比べて体熱を作り出す筋肉量が少ないため、冷え症に繋がりやすいと言われていますが・・・・。

それ以外にも冷え性の原因はいろいろあるようですが、そのひとつとして
食べ物によって体を冷やしたり、体を温めたりしてくれる働きをもつ物があるのがご存知でしょうか?

体を冷やす食べ物を摂取しすぎると冷え性だけでなく、内臓温度が低下し、やがて免疫力や内臓機能が低下し正常に働けなくなります

結果、自律神経がうまく調節できず、体の疲れもなかなかとれなくなり、疲労が蓄積し、その限界点を超えると、慢性的な不眠につながり、そしてうつやメンタル疾患などにも繋がることになります。

 

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甘い食べ物、ジャンクフード、冷たい飲食物、よく口にしていませんか?

 

特にケーキやチョコレートなどの甘い菓子や、ジャンクフード、冷たい飲食物などを摂り過ぎると、

体の機能を正常に保つために重要な役割をしている、ビタミンやミネラルがどんどん浪費されることになり、

その結果として、ミネラルが慢性的に不足すると代謝が悪くなるので、体熱が作れない、体温を保持できなくなるという状態に追い込まれていきます。
また体温が下がり血液の循環が悪くなると、体の機能も正常に維持できなり免疫力も下がってしまい、すぐに風邪を引くようになってしまいます。

 

 

 

 

バランスの良い食事を摂ることが大切です。

 

冬や、寒い地方に収穫されるものは体を温めてくれる性質があり、
逆に夏や、暑い地方で収穫できるものは体を冷やす性質があると言われています。

最近では季節関係なく、食材が手に入るため、余計に冷えを悪化させていることもあります。

冷え性で悩んでいる人は、体を冷やすものを控え、体を温めてくれる食べ物を積極的に摂取していき、バランス良い食事で冷え対策を行いましょう。

もし、体を冷やすものを食べる時は生ではなく、茹でたり炒めたりと熱を加えたりし、体を温めるものと一緒に摂るようにしましょう!

 

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ご縁に感謝!

スタッフ 宇佐美太基

 

脳幹調整とソフトカイロ療法で「心と体」の両面をサポートする専門院!

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Author Profile

金田 直樹
金田 直樹
大阪府枚方市の治療院 中央カイロプラクティック院枚方の院長 金田直樹です。松本式脳幹療法、PAAC認定師SOT、動体療法関西本部長、宮島式メンタルセラピスト。腰痛・座骨神経痛・うつ・頭痛・首痛不調はご相談ください。http://sot.jp