不安(神経症)障害とは?症状 性格 原因 大阪枚方

 

前回の記事で「パニック障害」を紹介しましたが「不安障害」も、最近よく用いれられる症状で、男性より女性が二倍ほど多く、どの年齢層からも発症するそうで早ければ小児期からみられるそうです。

 

不安障害・・・症状として

集中力がない
何と無く落ちつかない
すぐ疲れる
じっとできない
体がだるい
気分の浮き沈み
「もし、〜になってしまったらどうしよう…」
「自分は人からどう思わているだろうか…?」
対象のない不安や、心配事が慢性的に続く…
どうしても解決できない心配を常にし続けていることで、心の中の不安は常に大きくなっていきます。
それに伴い、心身にさまざまな症状が出現します。

 

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また首や肩こり、筋肉の緊張、頭痛、息苦しさ、震え、下痢、めまい、不眠など身体的な症状も現れるそうで、それが蓄積し、ストレスになりうつ病に移行しやすいとも言われており、それを紛らわすために甘いものや糖質を食べることによってストレスを発散しようとし、それを繰り返しているとコントロールが効かなくなる・・・。気付いたら糖質を過剰に摂取し、常時甘いものに頼ってしまう・・・。

そして最終的にはアルコールにも頼りアルコール依存症へ陥ってしまうことも…。

 

不安障害・・・原因とは?

 

何らかの精神的なショック、仕事等のプレッシャーや悩みごと、人間関係によるストレスなどの、自律神経系の乱れが原因で症状に繋がることもありますが、
肉体的による、重労働での疲労、睡眠不足、体調不良、首の歪み(上部頚椎+脳幹)、ミネラル不足など、身体的悪条件が原因で発症することもあるそうです。

 

不安障害になりやすいといわれている性格

 

神経質な性格の人
もともと神経質で何をするにも不安を感じやすい傾向があり、他にストレスがかかると許容範囲を超えてしまい、抱えきれない不安や心配事、悩み事、感じるようになりそこから発症しやすいと言われています。

 

完璧主義な性格の人
思い悩んでも仕方のない起こるか起こらないか分からない心配事を常時気にかけ、もっとうまくなりたい、絶対に間違えたくない、などの他人の認められたい欲求やプレッシャーなどで症状に繋がることもあるそうです。

 

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また日常生活上のさまざまなストレス背景に、本人も気付かないうちに発症しているというのがあり
他の症状と同様に一つに特定することは難しいそうです。

 

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Author Profile

金田 直樹
金田 直樹
大阪府枚方市の治療院 中央カイロプラクティック院枚方の院長 金田直樹です。松本式脳幹療法、PAAC認定師SOT、動体療法関西本部長、宮島式メンタルセラピスト。腰痛・座骨神経痛・うつ・頭痛・首痛不調はご相談ください。http://sot.jp