太陽の光を浴びれば、うつやイライラもスッキリ!

 

ポカポカ日差しは、心も体も喜びますよ~!

日光を浴びると紫外線が悪さをして、肌荒れやシミ、そばかすのもとになるし、ひどくなると皮膚がんの原因の一つにもなる・・・・等の良くないことが色々言われています。もちろん過剰な日焼けは活性酸素の影響で、皮膚などには有害の場合もありますが、逆に適度な量の紫外線には、免疫力を保つ働きもあるのです。

 

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日焼けを心配して、紫外線をまったく浴びない生活をしているとどうなるのでしょうか?

新陳代謝の機能は下がり、免疫力もがくんと低下してしまいます。また、うつ病や気分の落ち込みなどのメンタル疾患や、アトピー、花粉症などのアレルギー疾患などにかかりやすくなったり、さらにはカルシウムの合成などにも関与して、骨にも悪影響を与えることになるのです。

骨形成に必要なビタミンDは紫外線を受けて皮膚で合成され、肝臓に蓄えられ、必要に応じて骨を作るために使われているのです。

 

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欧米の人たちがリゾート地で太陽の光の下でバカンスを楽しむのも、冬の日照不足を取り戻すために、必要不可欠なことなのですね。また、顔を含めて体中をベールで覆っている中東の女性は、骨軟化症や骨粗鬆症が多いそうですが、これなども紫外線に当たる機会が少ないことが原因になっているのかもしれませんね。

 

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メンタル症状に重要な「セロトニン」合成にも太陽の光が必要!

太陽の光を浴びると、私たちの体の中でミオグロビンやシトクロムといったタンパク質が活性化し、細胞のエネルギー代謝がぐ~んと高まります。また、脳内では「セロトニン」が分泌されます。ご存知のようにこのセロトニンが不足しますと、ストレスに弱く、些細なことでキレたり、パニックになったり、落ち込んだりしてしまいます。

 

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うつっぽい人や、イライラしがちの人は、ぜひ太陽の光を浴びながら、ウオーキングでもして、心も元気にしていきましょう!

 

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体内時計をリセットして、質の良い睡眠を!

太陽の光には、その他にも体内時計を調節してくれる働きもありますので、結果として、ぐっすりと朝まで質の良い眠りを取れることになり、すっきりとした目覚めを迎えることができるようになります。

 

 

 

不眠で疲れが取れないと嘆いているあなた! 眠剤なんかに頼っていないで、太陽の光を浴びてリフレッシュしたほうが、体も心も喜びますよ。

 

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金田 直樹
金田 直樹
大阪府枚方市の治療院 中央カイロプラクティック院枚方の院長 金田直樹です。松本式脳幹療法、PAAC認定師SOT、動体療法関西本部長、宮島式メンタルセラピスト。腰痛・座骨神経痛・うつ・頭痛・首痛不調はご相談ください。http://sot.jp