気分は体温が上がるとハイになり、下がると落ち込んでうつになる!?大阪府枚方市

 

冷えがメンタル異常の原因かも?

体温が下がると免疫力が落ちるという話はよく耳にしますが、人間は体が冷えると心まで冷えて、マイナス思考に陥りやすくなります。

いじめや自殺なども冷えからの「陰の心」が引き起こす「陰湿な行為」と言えそうです。

ですから、たかが冷えとあなどらず、大人子供にかかわらずに、「自分は冷え性だから~」と言って放っておかずに、しっかりと体質改善に向けて努力が必要です!

毎日計るべきは、「体重」ではなく、「体温」の方が大事ですよ!

 

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集中力低下・疲れやすい・・・ほぼ低体温ですね。

鳥がなぜ空を飛べるかというと、体温が高いからだと言えます。

どの鳥もだいたい41~43度ありますが、そのくらいの熱エネルギーがないと、いくら体重が軽くても、重力を振り切って飛び立つことはできません!

コウモリは通常41度くらいですが、木にぶら下がって休んでいるときは30度台しかないそうで、まさに飛び立つ時にブルっと体を震わせて、40度台へ上げるのです。

ちなみに鶏は40度位にしかならないそうで、飛ぶにはちょっとエネルギーが足らないみたいですね。

我々人間はもちろん羽もありませんし、36~37度では、飛ぶことはできません、しかし、体温を上げることで、気分はハイにすることができます!(´▽`)

慢性疲労症候群とか、うつ状態、ダラ~として何もする気が起こらない・・・これらの症状は体温低下のせいで、体のエネルギーがチャージできていないせいかもしれませんね。

 

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脈を診れば精神状態がわかる!?

悲しみのどん底や、ひどく落ち込んだ状態の時は、脈拍が少ないようです。

手首の付け根で1分間、脈拍を調べてみてください。(およその回数を診てください)imagesNBDMYHQQ

■50回・・・・・悲しい・つらい、一人でいたい

■55回・・・・・落ち込み状態、お酒が飲みたくなる心境

■60回・・・・・元気がない、物事に消極的

■65回・・・・・ニュートラルな気分

■70回・・・・・やる気が出る、何事にも積極的

■75回・・・・・何もかもがうまくいきそうな気がする、ポジティブ思考

■80回・・・・・気分が高揚している、嬉しくて仕方がない、すごく腹を立てている、興奮状態

 

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※脈拍と白血球は密接に関連し合っており、脈拍数が多いときは顆粒球が増え、少ない時はリンパ球が増えます。つまり、気分が高揚しているときは脈拍数・顆粒球共に増え、気分が落ち込んでいるときは脈拍数も減り、リンパ球が増えていることになります。したがって、交感神経&副交感神経の働き状況も、ある程度、脈拍でわかるということですね。脈拍が少ない人は、暖かいお茶でも飲んで体を温め、ストレスが原因で脈拍の多い目の方は、気分転換を図るなどして、バランスを整えることが大事ですね!

 

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脳幹調整とソフトカイロ療法で「心と体」の両面をサポートする専門院!

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Author Profile

金田 直樹
金田 直樹
大阪府枚方市の治療院 中央カイロプラクティック院枚方の院長 金田直樹です。松本式脳幹療法、PAAC認定師SOT、動体療法関西本部長、宮島式メンタルセラピスト。腰痛・座骨神経痛・うつ・頭痛・首痛不調はご相談ください。http://sot.jp